お金を稼ぐことについて

一人起業で稼ぐなら自由度の高いビジネスモデルを考える!

ビジネスアイデア

1人起業の成功・不成功は大方ビジネスモデルが決めている?

「独立したいけど、何をしたらいいのかわからない」「子連れでプチ起業したい」と、1人ビジネスでの起業をまだ考えている段階なら、

最小の努力で最大の結果」を得られるようなビジネスモデルを考えましょう。

多くの女性は起業して「上場したい」とか「会社を大きくしたい」と思ってなくて、「人になんやかんや言われずに、自分の時間も大事にしてそこそこ稼ぎたい」と思っていますよね。

そういう等身大のビジネスを持つなら、この考え方に当てはまるビジネスモデルがいいのでは?と思う条件を完全な主観でご紹介します。

 フロー型とストック型のビジネスモデル

ビジネスには「フロー型」と「ストック型」があります。

フロー型は、1回ごとに報酬が発生するビジネス

  • アロマテラピーのサロンで1回きてもらって、マッサージをして5000円いただく
  • アクセサリーを作って販売する
  • セミナー講師がセミナーをする

このように1回の売り上げに1労働の単発ビジネスがフロー型ビジネスです。

これだと売り上げをあげるには、

  • 単価をあげる
  • 顧客を増やす

しかありませんが、自分の1日の時間は限られているので、1日の顧客が増えても売り上げの上限が見えていますよね?

例えば主婦が自宅でアロマテラピーの施術するサロンを1人起業をしたとして、1日4人の施術が限界だと、○円×4人がMAXの一日の報酬です。

ストック型ビジネスは

  • 携帯電話、ガスや水道、学習塾などの月会費
  • 全身脱毛サロン月額制

などがあります。

ピアノやスイミングなど全ての月謝制の習い事はストック型ビジネスですね。

できれば、1回しただけでマネタイズの方法が増えていくストック型が最強です。

例えばセミナー講師だと、セミナーを1回する 終わり

ではなく、セミナーを動画販売することで セミナーをすればするほどストックが増えていきますよね?

書けば書くほど記事数が増えていくアフィリエイトもストック型ビジネスです。

本の出版の印税もストック型ビジネスですと言いたいところですが、私昔本出したことがあるのですが、ベストセラーになってないので、ほっといても入ってくるという経験はできませんでした。(笑)

でも、出版部数が多かったのと、いろんな経験をさせてもらえたので、出版できたことはとても感謝しています。

アロマテラピーを仕事にしたいとなると、どんなビジネスモデルがストック型となるでしょうか??

そういえば、私が通っていたエステサロンは月会費制だと単発よりも安くて、私も月額制プランに申し込んでいました。

単発で行くと1回13000円が月額制プランで行くと1回10000円でした。

ちなみに、月額パンダを使って月額制の管理をされていました。意外と簡単にできそうですね。

なんと飲食店も定額制のお店も増えきているそうです。

情報発信の仕方も、どちらかというとですが、facebookやTwitterはフロー型で、ブログはストック型と言えるのではないでしょうか。

フロー型とストック型で、どちらがビジネスモデル的に楽かというと、ベースの収入が予測できて、ばらつきも少ないであろうストック型ですよね。

なので、フロー型ビジネスをしたかったら、ストック型にできることもあるかないか考えてみてもいいかもしれませんね。

おすすめの本はこちらです。

需要がある

販売する努力以上に必要なのが、「需要がある」ことだと思います。

起業でうまくいくのもこのパターンが多いのではないでしょうか?

需要があったから、抵抗しても抵抗しても、押し出されるかのように、勝手に売れて行き、税金対策のため法人化したような人と、1日の睡眠時間以外の全てを仕事に捧げていて全然売れない人との違いに「需要の有無」は大きいです。

まだ需要がない誰も知らないものを売る努力は認知されることから頑張らないといけないですが、1人の個人が世の中に認知されるものを作り出すのはかなり難しいのではないかと。

売り上げが青天井であるビジネスモデルと天井が決まっているビジネスモデル

1日の売り上げが限定されるビジネスモデルと限定されないビジネスモデルがあります。

先ほどの例のように、アロマテラピーマッサージ屋さんだと1日に何人もできる時間、スペース、体力がなくないですか?

1人でするなら1日4人が限界など限界がでてきますよね。

お客さんが座れる座席数が決まっている仕事は売り上げもおのずと決まりますよね??

1人で運営しているヘアサロンも カットは○○○○円、カラーは○○○○円。時間的に受けられる人数は限られているので、トリートメントなどで売り上げを アップするために頑張っていますよね。

子供英会話の先生も何人の子供が入れて、自分の時間的に授業を受け持てるのは何人と決まっていますよね?

ラーメン屋さんも品切れで終了。椅子の数も決まっているので、何人入れるかも限界があります。

本の印税、アフィリエイト、コンテンツの販売などは自分で切り売りするわけではないので、売り上げの天井がありません。

不労所得かどうか?不労所得のほうがいい

そのビジネスモデルには不労所得な要素がありますか?

これも仕事も人生も楽しむためには、とても大切だと思います。

アフィリエイトのようなそこにいなくても稼げる仕事「不労所得」では、海外旅行に行っていても、出産をしていても、子供と一緒に遊んでいても、収入が0円になることはありません。

でも、アロマテラピーサロンでマッサージをして5000円だと、自分が風邪をひいてお客様に施術ができなかったら0円になってしまいます。

ストック型ビジネスがいいとはいえ、月額制の英会話教室で自らレッスンをしていたら、旅行にもいけません。

その時だけ人を雇うのもありですが、そもそも不労所得的な要素を加味してビジネスモデルに組み入れたほうが後々楽だと思います。

不労所得は あなたがどこで何をしていても仕事が勝手に稼いでくれることです。

不労所得は、不動産投資をして、運営を管理会社に任すと不労所得ですが、等身大のビジネスモデルとなると、やっぱり「オンライン」ではないでしょうか。

でも、オンラインでも英会話のスカイプレッスンだと、実働=収入で、そこにいないといけないので、不労所得ではないですよね?

メールマガジンやyoutube、コンテンツの販売や広告収入はどうでしょうか?

不労所得的な要素があるかどうかで、人生の自由度は変わってきます。

ポイントサイトも紹介ポイントは不労所得ですよ!

ポータブルなビジネスかどうか

持ち歩き可能なことをポータブルと言いますが、どこにいっても仕事ができるのと、どこにもいけない仕事があります。

まず店舗を構えるとどこにもいけませんね。どこか行くには、誰か人を雇う必要がありますね。

PC一台でできる仕事は旅行していても、旅先でPCを開いてお仕事ができそうですね。

セミナー業も自分一人でどこにいってもできそうですね。

利益率が高い仕事がいい!1回でいくら稼げるのかを考える

一人のお客様が来てくれたら5000円稼げる仕事と、一個売れて100円の仕事なら、1万円を稼ぐのに大きな差がありますよね。

パン屋さんとかビジネス的にめちゃくちゃ難しそうじゃないですか?

  • お客さんがくるかもしれないから、そこにいないといけない
  • パンがないとお客さんがこない=材料費節約できない
  • 何人来るかわからない=何個作るのかわからない
  • 安い=めっちゃたくさん売らないと儲からない

これでスタッフを雇うとなると、どれぐらいパンを売らないといけないのでしょうか??

パンを売ったら1万円円稼ぐのに、原価を考えず、200円のパンを50個売らないといけないなら、1人2000円のパン教室をしたら、5人集客したら1万円ですね。

自分の生活でいくら稼ぎたいか考えて、それをうわまわる計算がでないなら、その起業案には着手せず、ビジネスモデルを作り直したほういいでしょう。

リピートがあるビジネス

リピートがあるビジネスモデルと、リピートがないビジネスモデルがあります。

同じ顧客からリピート注文が入るかどうかのことですが、コンタクトレンズはリピートがあり、メガネはリピートがないですよね。

結婚式はリピートがあったら、あまりよろしくないですね。

看板屋さんも一回つけたら何回も付け直さないので、リピート性はないですね。

ネイルサロンで行うジェルネイルは、「1回きてもらって、来月もきてもらうことができる」リピートがあるといえますね。

美容のしわ取りにも使われているボトックスは、半年で効果がきれるので、しわを伸ばすために、またボトックスをうちにいかないといけないのですが、

医療的観点で見たら「半年で効果がきれるなんて残念」なんですが、美容クリニックから見たら「半年で効果がきれるなんて、なんてリピート性が高い商品!嬉しい!」となるんだそうですね。

物でいえば、有名どころは、白髪染め、髭剃りのジレットは替え刃がリピート性がありますね。プリンターインクなどもそうですよね。

1人起業に向いている自由度の高いビジネスモデルとは?まとめ

  • ストック型である
  • 需要がある
  • 売り上げに限界がない
  • 不労所得的な要素がある
  • 1回の単価が高額
  • リピートがある

以上がのんびり生活を楽しみつつも、等身大の個人起業で資産を最大化するのにぴったりなビジネスモデルと言えます。

あなたの好きでやりたいことに上記の要素はあるでしょうか?

ないとしたら、どのようにアレンジをしたら、近づくことができるでしょうか?

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小資本で等身大のビジネスを起こした実例をあげて、読みやすい文体で解説してくれているので、めっちゃ面白い本でした。

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